仮面ライダージオウ EP48「2068:オーマ・タイム」内容と感想

このエピソードに登場する仮面ライダー、怪人

仮面ライダージオウ/常盤ソウゴ

仮面ライダーゲイツ/明光院ゲイツ

仮面ライダーウォズ/ウォズ

仮面ライダーツクヨミ/ツクヨミ

仮面ライダーディケイド/門矢士

仮面ライダーディエンド/海東大樹

魔進チェイサー/チェイス

アナザーディケイド/スウォルツ

オーマジオウ

前回

EP47「2019:きえるウォッチ」

内容

「歴代の仮面ライダー達が戦ってきた敵が解き放たれた

 一気に世界を滅ぼそうとしているスウォルツ

 世界の終焉まであと2ページです」

街には、歴代の仮面ライダー達が戦ってきた敵達が溢れかえり、地獄絵図と化していた。

全ての仮面ライダーの世界を1つにしようとしているスウォルツ。

「ライダー達の世界を引き寄せたのは、お前だ

 そしてお前たちがすべてのウォッチを集めた時、

 世界は完全に融合した」

「俺たちが戦ってきたのって、スウォルツを手伝っていたようなものってこと・・・?」

「それほど敵の陰謀の根が深かったというだけだ」

「それでどうするんだ?」

「いっただろ、この世界を破壊する。

 だが、世界は捨てても人々だけは助けないとな」

門矢士の作戦に乗る、ソウゴ達。

スウォルツのつきつけた3つの選択肢を拒むソウゴ。

「俺は3つともいやだ。

 第4の道があるなら、賭けてみたい」

「世界の運命を賭けることになるぞ?

 ・・・よし、なら作戦はこうだ」

ソウゴ達に作戦を伝える門矢士。

しかし、ソウゴだけになった時、門矢士は告げる。

「待て、さっきの連中には言わなかったが

 俺の作戦には1つ落とし穴がある、お前は・・・」

「俺だけ、生き残れないっていいたいんだろ?

 いいって、ベルトを受け取った時から覚悟はできてる。

 いや、もしかしたら、産まれた時から・・・」

「お前・・・」

「でもその前に、ちょっと寄り道してもいいかな」

逃げる人々の救助をするツクヨミ

「やれやれ、私の役目は君の護衛なんだが・・・」

「なんか言った!?」

「いや・・・」

ギンガ アクション!

「変身」

ファイナリータイム!ギンガファイナリー!

ウォズは仮面ライダーウォズギンガファイナリーへ変身した。

別の場所で、人々を救助するゲイツ。

「お前ひとりか、無謀だ」

ゲイツの前にスウォルツが現れる。

「御託はいい、決着をつける。

 変身!」

リ・バ・イ・ブ・剛烈!

ゲイツは仮面ライダーゲイツリバイブ剛烈に変身し、

スウォルツに攻撃を仕掛ける。

スウォルツもアナザーディケイドに変身しゲイツリバイブ剛烈と交戦する。

常盤順一郎は時計の修理道具を大事そうに抱えながら、

街中に溢れかえった敵から逃げていた。

「やめてこれだけは!」

「危ない!」

そこへ仮面ライダージオウが駆け付ける。

ジオウはジカンギレードで敵を追い返した。

フィニッシュタイム、タイムブレーク!

必殺技で敵を蹴散らすジオウ。

「馬鹿おじさん!こんな時に買い物にでるなんて!」

「ソウゴ君、今の・・・」

「おじさん・・・ごめんなさい。

 おじさんにはずっと話してなかったんだけど

 実は俺、仮面ライダーなんだ。

 すごい力を手に入れて、悪いやつらと戦って

 みんなを守れるんだ。」

「本物の王様みたいだな!」

「だから、俺行かなくちゃいけないんだ

 おじさん一人を、守ってられないんだ。」

「いきなさい

 僕にも修理しなきゃいけない時計がある。

 それが時計屋の役目だからね。

 ソウゴ君はソウゴ君の役目を果たさなきゃ」

「・・・うん」

「いってらっしゃい」

「いってきます」

順一郎と別れを告げるソウゴ

タイムマジーンに乗り込むソウゴ

「最後のタイムトラベルだ・・・

時空転移システム、起動!」

複数の敵に攻撃され、耐えるゲイツを

仮面ライダーディケイドが救出に現れる。

「なぜ来た!?予定より早いぞ」

「お前の芝居が下手すぎて見ちゃおれなくてな

 いいから奴をひきつけろ!」

ツクヨミを守りながら戦うウォズ。

ファイナリービヨンドザタイム超ギンガエクスプロージョン!

ウォズはかなりの数の敵を一掃する。

しかし一瞬の隙を突かれ、ツクヨミの前に敵が現れる

「ツクヨミ君!」

その時、魔進チェイサーが現れ、敵を葬った。

そのまま頭を押さえ倒れこみ、もがき苦しむチェイサー

「なぜだ・・・なぜ俺は人間を助けた・・・?」

「やはり君はチェイスだね、この本によれば君も仮面ライダーだった

 本来の歴史では。」

「俺が仮面ライダーだと・・・!?」

仮面ライダーチェイサーの記憶が脳裏に浮かぶチェイス

「俺は・・・死神だぁ!」

再び魔進チェイサーへと変身し、ウォズに襲い掛かる。

ソウゴは2068年にやってきた。

常盤ソウゴ初変身の像がそびえたつ。

「50年後の世界・・・」

響く銃声

ゲイツ、ツクヨミらがレジスタンスが、オーマジオウと交戦していた。

倒れるツクヨミに、ソウゴが駆け寄る

「大丈夫?」

そういうとソウゴはツクヨミにウォッチを忍ばせた。

「一般人がこんなところで何してる!?」

「早く逃げなさい!」

「君たちこそ逃げろ

 ここは俺が食い止める」

ジクウドライバーにジオウライドウォッチをセットするソウゴ

「変身!」

ライダータイム、仮面ライダージオウ

ソウゴは仮面ライダージオウに変身した。

「あれは・・・」

「ジオウ!?」

「若き日の私よ、お前がこの時代に再び来るなど、私の記憶にはない」

「歴史が変わって当然だ、あんたにとっては過去でも

 俺にとっては未来だ」

「面白い、だが無意味だ」

「そんなの、やってみなくちゃわからない」

ジカンギレード銃モードで銃撃を仕掛けながらオーマジオウに突撃するジオウ

近距離まで近づくと剣モードで攻撃する。

しかし、オーマジオウには通じず、念力によって吹き飛ばされる。

「いけるか・・・!?」

トリニティライドウォッチを手にするジオウ

ゲイツとディケイドはアナザーディケイドと複数の敵達と交戦していた。

ゲイツは一撃タイムバースト、

ディケイドはファイナルアタックライド・ディケイドを発動し

アナザーディケイド以外の敵達を一掃した。

「悪あがきだ、この世界は滅びる、お前たちができることはなにもない!」

「お前の世界が消えるのを防いでいる

 ただし、お前の世界を救うのは、お前じゃない」

「なんだと・・・まさか!」

「ツクヨミだ」

「彼女が世界を救う、お前ができることはなにもない!」

「うわああああああああ!」

激昂してゲイツとディケイドに襲い掛かるアナザーディケイド

二人を殴り飛ばし、

ディケイドのディメンションキックのような攻撃でゲイツを襲う。

その攻撃が当たる瞬間に、ゲイツは消えた。

時を同じくして、魔進チェイサーと交戦中だったウォズも消える。

トリニティタイム! 三つの力、仮面ライダージオウ!ゲイツ!ウォズ! トーリーニーティー!

ジオウは、ジオウトリニティに変身した。

「よし、来てくれた!」

「ゲイツ君、私たちも2068年に来たらしい」

「あれは・・・オーマジオウ」

「とにかく、ここでオーマジオウを足止めする!」

ジオウトリニティがオーマジオウと交戦する。

「決着を付けよう、ディケイド同士、互角の勝負だ」

ディケイドはアナザーディケイドに攻撃を仕掛ける。

「互角だと?お前にはディケイドの力しかない!

 俺には一族最強の力がある!」

時を止めるアナザーディケイド

しかし、アナザーディケイドの時を仮面ライダーディエンドが止める

「忘れちゃったのかい?

 その力、僕にも分けてくれたじゃないか」

動けないアナザーディケイドを、ネオディエンドライバーで攻撃するディエンド。

「貴様ら・・・」

「こっちが優勢になったな」

「行こうか、士」

ディケイドとディエンドがタッグを組み、アナザーディケイドに襲い掛かる。

キングギリギリスラッシュ

時冠王剣サイキョージカンギレードでオーマジオウに斬りかかるジオウトリニティ

それを手甲のみで受けるオーマジオウ

だが一瞬の隙をつき、オーマジオウに剣を突き付けたジオウトリニティ

トリニティタイムブレークバーストエクスプロージョンを放ち、

オーマジオウを岩石に叩きつける。

オーマジオウは膝をつき

「私が若き頃には、そんな力はなかった」

「俺の力じゃない、仲間の力だ

 あんたは未来の俺かもしれないけど、一つだけ違うところがある

 俺には仲間がいる。」

「なるほど

 お前はその仲間の為に

 自分を犠牲にしようというわけか。」

「どういうことだ!?」

「聞いてないぞ、我が魔王!」

そういうとソウゴは変身を解き、

トリニティライドウォッチによって呼ばれたゲイツとウォズは

2019年に戻される。

「ツクヨミ君・・・どこにいった?」

ウォズのいた場所にはツクヨミの姿はなかった。

ゲイツはアナザーディケイドと戦うディケイドとディエンドの戦場に戻った。

「ツクヨミは俺が消してやる!」

そういうとオーロラを出現させ、ツクヨミのもとへ向かうアナザーディケイド

「仲間には聞かせたくなかったか」

「戦うのは無意味だ

 だって あんたには俺を倒すつもりがない」

「お前は私だからな」

「教えてよ、オーマジオウの力って何」

「スウォルツ如きに世界を滅ぼす力などない

 お前に時空を破壊させるつもりだ」

「でも俺はあんたにはならない」

「どうかな、お前は私だ、楽しみにしている

 お前が、どの時空を、どう破壊するか」

そういうとオーマジオウはソウゴを2019へ送り飛ばした。

「無意味だが、助けてやるとするか」

オーマジオウは手を天に掲げる。

「まさか奴に助けられるとはな」

「若いころのオーマジオウが時を超えてきたっていうの」

「そうか、その手があったか

 俺たちも過去に飛べば・・・」

未来のゲイツとツクヨミの元に光が差す。

「熱っ!!」

ツクヨミのポケットが熱く光る。

その中にはライドウォッチが入っていた。

魔進チェイサーから逃げる現代のツクヨミ

「やめなさい!あなたには人間の心がある!」

「心などあるか!俺はロイミュードだ!」

ツクヨミを攻撃しようとする魔進チェイサーだが、その手は止まってしまう

「ぐぅぅぅっまた・・・なぜだ!!」

「もういいチェイサー、あとは俺がやる

 さらばだ・・・妹よ!!」

ツクヨミを狙うアナザーディケイド

しかし、魔進チェイサーがそれを阻止する

「お前は人間だろ、それが人間の心か!」

「なんだと?」

「人間の心はもっと美しいはずだ!」

アナザーディケイドに猛攻を仕掛けるチェイサー

必殺技を放つが、アナザーディケイドのオーロラによって回避され、

無防備な背後から攻撃されてしまう。

「所詮お前も仮面ライダーの端くれか!」

変身が解けるチェイス

倒れるチェイスを抱きとめるゲイツ

「皮肉だ、俺も仮面ライダーらしい」

「お前・・・友がいるぞ!お前を助けようとしている友が!」

「俺に・・・友が・・・」

「俺たちも・・・お前の友だ!」

「いいものだな・・・人間・・・とは・・・」

そう言い残し、チェイスは消えた

「茶番は終わりだ、お前も死ね」

アナザーディケイドはツクヨミに襲い掛かろうとする

ソウゴが駆け付ける。

「ツクヨミ!ウォッチだ!

 君はもう、持っている!」

ツクヨミの手にブランクライドウォッチが在り、

白いライドウォッチに変化した。

「いけ!ツクヨミ君!」

ジクウドライバーをツクヨミに投げ渡すウォズ

ソウゴ、ゲイツ、ウォズが見守る中

ツクヨミはジクウドライバーを身に着ける

ツクヨミライドウォッチを装着した

「変身!」

ツクヨミは仮面ライダーツクヨミに変身した。

次回予告

仮面ライダージオウ最終回

「俺の力は、全てのライダーの力だ」

「それがお前の選択か」

「オーマジオウになれ・・・」

「変身・・・!」

LAST 2019:アポカリプス

感想

えっ・・・?

ツクヨミが!?

ここにきてまさかのツクヨミが仮面ライダーに変身するというw

ていうか変身の歌が、セーラームーンみたいなんですがそれは・・・

月のモチーフだし・・・

レジェンドが次々と散っていきますが今回はチェイスも散ってしまいました。

次回はいよいよ最終回です。

オーマジオウルートになるみたいですが、果たして・・・

劇場版も結局オーマジオウの力使ってたし、やっぱりソウゴは魔王となるさだめか?

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