【ネタバレ注意】仮面ライダージオウEP46「2019:オペレーションウォズ」内容と感想

このエピソードに登場する仮面ライダー、怪人

仮面ライダージオウ/常盤ソウゴ

仮面ライダーゲイツ/明光院ゲイツ

仮面ライダーウォズ/ウォズ

仮面ライダーエターナル/大道克己

仮面ライダーアクア/港ミハル

アナザーディケイド/スウォルツ

内容

アナザーワールドに閉じ込められたゲイツを救う為にとった手段、それは白ウォズに協力を要請することだった。

黒ウォズの案により、白ウォズの元に向かうソウゴ達。

「ゲイツを助けたい、力を貸して欲しい」

「私が素直に言うことを聞くと思うか?」

力ずくでも聞いてもらうとそれぞれの変身ドライバーを見せつけるソウゴ達だったが、白ウォズもミライドライバーを所持していた。

しかし、

ゲイツは白ウォズにとって「我が救世主」、ソウゴ達に協力してくれるのであった。

白ウォズはタブレット型のノートに、

湊ミハル、仮面ライダーエターナルと戦った

と書き留める。

浜辺で仮面ライダーエターナルを待つミハルの元に、仮面ライダーエターナルがやってくる。

仮面ライダーエターナル「死神のパーティータイムだ、死ぬまで踊れ!」

「変・・・・身っ!!」

仮面ライダーアクアとへと変身し、応戦するミハル。

そこにソウゴも駆けつけ「変身!!!」

仮面ライダージオウに変身し、二人でエターナルに挑む。

だが、ダークライダーも駆けつける。

白ウォズと黒ウォズも戦いを始める。

「ウォズ対ウォズといこうじゃないか」

仮面ライダーウォズに変身する白ウォズと

仮面ライダーウォズギンガファイナリーに変身する黒ウォズ。

激しい闘いを繰り広げ、お互い必殺技を繰り出し白ウォズを撃破する黒ウォズ。

「君は容赦なく私を倒せ、芝居だとバレたら終わる、本当の勝負はそのあとだ」

あっさりと倒されたのは白ウォズの作戦だったのだ。

「面白い見世物を見せてもらった。おかわりといこう」

スウォルツによって一瞬で復活する白ウォズ。

「第2ラウンドといこうじゃないか」

そう言う白ウォズの前にツクヨミが現れ時間停止を行うが…

「残念、力が足りないようだな」

アナザーワールドに送り込まれてしまう黒ウォズとツクヨミ。

スウォルツに攻撃を仕掛けるジオウだが、エターナルがそれを阻む。

「あきらめろ、もう奴らには会えない、永遠にな!!」

「永遠か…いい言葉だ!!」

エターナルがマキシマムドライブを放ち、ジオウが倒れる。

アクアが助けに入るが、白ウォズ、ダークライダーも加勢して一気に不利な状況へ。

一方アナザーワールドに飛んだ黒ウォズとツクヨミの前にはゲイツの可能性の世界が広がっていた。

「お前と一緒に、新しい未来を創っていきたいんだよ!!」

この世界で生きていきたい、ゲイツの可能性が語られる。

元の世界ではジオウとエターナルが交戦中。

Wに倒されたことを知っているジオウは、仮面ライダーWライドウォッチを使い、ダブルアーマーを装着する。

「さぁ…お前の罪を   教えろ!」

少し原作と違うアレンジの台詞を放つソウゴ。

エターナルローブを脱ぎ棄てるエターナル。

「教えてやる、俺は負けてはいない!たまたま風が吹いただけだ!!」

T2ゾーンメモリを使い、すべてのT2ガイアメモリを装着するエターナル。

「地獄を楽しみな!!」

エターナルメモリをエターナルエッジに装填し、マキシマムドライブの蒼いライダーキックを放つエターナル。

それを正面から受け止めるジオウダブルアーマー。

それを耐えながら、トリニティライドウォッチをドライバーに装着するジオウ。

「エターナルメモリは世界の1つや2つ、永遠に破壊できる。だがそのためにはエターナルをアナザーワールドに引き入れなければならない」

白ウォズの作戦はかなり危険なものであったが、その作戦通りトリニティライドウォッチの引き寄せる力によって、ゲイツ、ウォズのいるアナザーワールドに突入することに成功したジオウ。

そしてその世界をエターナルの力を利用し、破壊した。

アナザーワールドから脱出したジオウ達。

「面白い風を吹かせるじゃないか」

「君の力を利用させてもらった、ごめん」

「いや、おかげで俺は、俺だけを蘇らせた世界を壊すことができた。これで仲間の元へ行ける。」

そう言うと、大道克己は消えていった。

そして白ウォズも…

「言っただろ、私は我が救世主を助けたかっただけだ。それが私の失われた可能性だからね。」

ゲイツを助けることが、白ウォズの望みだったのだ。

「我が救世主、スウォルツ氏の狙いは最初から…」

何かを伝えようとした白ウォズを後ろからスウォルツの攻撃が襲った。

消える白ウォズと、ダークライダーの仮面ライダー幽汽。

スウォルツと対峙するソウゴ。

スウォルツ「一人になったなぁ常盤ソウゴ、決着でもつけるか?」

ソウゴ「一人じゃないよ」

背後からスウォルツに奇襲を仕掛けるアクア、だが

時間停止が行われる。

ソウゴの背後にはオーラの姿が。

スウォルツ「俺も一人じゃない」

「やはりお前は生まれながらの王、お前には王となり世界を破滅から救う使命がある。」

ソウゴに語り掛けるスウォルツ。

自分が王になるために、ソウゴの力をも奪おうとする。

しかし、そんなスウォルツの時間をオーラが停止させる。

そしてスウォルツに凶刃を向けたオーラだったが、その刃は届かない。

「俺がお前の行動を読んでいないと思うか?」

そういうとオーラを拘束し、アナザーディケイドとなり、オーラの顔面を蹴るスウォルツ。

「ウールと仲良く暮らすといい」

そして動き出す時間。

「お前さ…王には向いてないよ」

「そうか?俺には世界を支配する力がある!」

「世界をよくするのが王だ…そのための力だ!」

「…来い」

ソウゴとスウォルツの戦いが始まる。

一方ゲイツとウォズはダークライダー達と戦い、蹴散らした。

駆け寄るツクヨミにゲイツが言う。

「ツクヨミ、俺はやはりこの時代に居たい。この時代はもう、俺たちの時代だ。」

自分の本当の気持ちを伝えるゲイツ。

「それとウォズ、悔しいがお前にも感謝する。」

「もう一人の私にも聞かせたかったね」

「あぁ…だが、最後の白ウォズが言うとしたことはなんだ?スウォルツの狙いとは」

「たしかに不可解ね、なぜあのタイミングで私の力を奪ったの?いつでも奪えたのに」

スウォルツのバラバラな行動に疑問を抱くゲイツ達。

「…バラバラじゃないとしたら?」

「スウォルツの狙いは最初からただ一人、ジオウだ」

スウォルツの目的に気づいた3人。

「ジオウ、俺の野望を阻止したければ、俺を倒すことだ」

「…最初からそのつもりだ」

「ただ、覚えておけ俺を倒せば俺の時間軸は消える。…つまりツクヨミも共に消えることになるぞ」

アナザーディケイドから放たれる衝撃の事実。

「ジオウ!スウォルツの言葉に耳を傾けるな!」

アクアが駆け付け、ライダーキックを放つが、アナザーディケイドに無効化される。

そして、アナザーディケイドの放つキックによってアクアとグランドジオウが吹き飛ばされる。

変身が解けたアクアとジオウ。

「ミハル!!!」

「ツクヨミを…アルピナを…明日へ…」

「ミハル…!ミハル!!!」

アナザーディケイドの攻撃によって息絶えるミハル。

「常盤ソウゴ、お前に残された道は3つ…ツクヨミをとるか、己をとるか、それとも…オーマジオウの道をとるか、だ」

「オーマジオウの道…?スウォルツーーーーッ!!」

次回予告(EP47 2019:きえるウォッチ)に登場する仮面ライダー

仮面ライダージオウ/常盤ソウゴ

仮面ライダーゲイツ/明光院ゲイツ

仮面ライダーウォズ/ウォズ

アナザージオウ2/海東 大樹

魔進チェイサー

感想

仮面ライダーエターナルが強い。

世界の1つや2つを永遠に破壊する力を利用して、アナザーワールドを破壊するという方法で倒せましたが、まともにやりあってたら倒せたでしょうか?大道克己も最後までかっこよかったですね。エターナルローブを脱ぎすて、すべてのメモリを装着するところはエターナルファンにはたまらないものだったのではないでしょうか。

そんなエターナルも消え、白ウォズも消え、オーラもスウォルツにやられて、ミハルも…

たくさんのキャラクターが散っていった回。

次回も仮面ライダードライブで人気のチェイサーが本人客演してくれるのが次回予告で判明しているので、ドライブファンにはたまらないものになりそうですね。

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